出演情報①*8月「ソロ × ソロ vol.1」

次回公演の告知です。

今回は早めに!!

とは言えど、本番まで約一ヵ月と少しですね。

心待ちにしていただけたら、と思います。

今回は、私ともうひとり男性の踊り手、それぞれがソロ作品を上演します。

そしてふたりのソロ作品に、ハーモニカ奏者の関口大さんが関わります。彼がそれぞれにどんな関わり方をするのか、お楽しみに。

そして、舞踏家吉本大輔さんにアシストしていただきます。

それも、また楽しみで心弾みますs。

場所は東京近郊から離れた場所で、向ヶ丘遊園というところです。

私も、もうひとりの踊り手も、この場所で吉本大輔さんに出逢いました。

ひとつ、原点に返りつつ、次に行くための大きなステップになりそうな、気がします。

作品のタイトルは、とりごこチ。

詳細は下記の内容です。

『ソロ×ソロ』企画

吉野文裕 「柳縁花紅」 

メル(Mer) 「とりごこチ」


ハーモニカ演奏:関口 大


日時:2016年9月17日(土)18(日) 17時半開場 18時開演

   *各作品50分程度、途中休憩あり

料金:当日/前売2000円  学生1500円

会場:東生田会館

   神奈川県川崎市多摩区枡形3-3-17

アクセス:小田急線向ケ丘遊園駅 北口から 徒歩約10分

予約・問い合わせ:m.meco.mer@gmail.com / 080-3398-1980

協力:舞踏-天空揺籃 吉本大輔


プロフィール

吉野文裕

1983年2月28日生まれる。

2011年4月11日、吉本大輔氏と舞踏に出会う。


メル(Mer)

1987年、桜が咲き始めた頃に生まれ、2009年、咲き乱れる桜のなかで、舞踏家・吉本大輔氏に出逢う。踊りはじめる。

車窓から過ぎる風景を見つめながら家族のことを思う。骨に焦がれる。

故郷は岩手県陸前高田市。


関口大

10ホールズ・ハーピスト

2014年、F.I.H.ハーモニカコンテストのブルース部門にて優勝。

同年9月には東京都が実施する審査会に合格し、東京都公認「ヘブンアーティスト」に認定。

2015年、台湾インターナショナルハーモニカフェスティバルのエリートコンペティションのコンテンポラリーミュージックソロ部門において3位に入賞。

舞踏やコンテンポラリーダンスとのコラボレーションを積極的に行っており、2015年には舞踏家の吉本大輔氏と古代文字書家の原賢翏によるライブパフォーマンス「書踏の儀」に音楽担当として出演。同年12月に行われた深谷正子氏のダンスソロ 「STILL 吸う場所と吐く場所の真ん中にいる」の音楽を担当。また、現代音楽家やサウンドアーティストなどとのセッションを行うなど、先人たちの築いてきた歴史をリスペクトしつつ、既存の枠に囚われない新たな試みを追求している。

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