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2019年8月出演情報①*愛知にて

8月愛知で井田亜彩実さんの作品に出演します。6月に名古屋で作品の経過発表のショーイングがあり、8月はいよいよ本番、長久手というところで上演があります。その製作途中もこのサイトで書き記したいと思い、随時アップしたいと思います。公演の詳細はこちら。https://www.city.nagakute.lg.jp/bunka/bunka_ie/butai/si-rue.html?fbclid=IwAR3grV7IgjWHy7OqumnLltNiAJuYwQC44FAM7xCHWYGfXyVqLKc0A4lkM08***ダンスがつなぐアートの祭典!令和元年8月2日(金曜日)19時30分開演ARTopia! 風のホール8月3日(土曜日)13時00分開演|18時00分開演ARTopia! 風のホール開場は各開演30分前上演時間:各約60分文化の家舞踊系創造スタッフの豊永洵子と、ダンス大国イスラエルのダンスカンパニー Maria Kongに所属していた井田亜彩実がタッグを組んで、Maria Kongのアートイベントを文化の家バージョンでお届けします。芝居、音楽、美術などをダンスがつなぐ複合的なアートイベントで、ステージでは、井田亜彩実新作ダンス作品をはじめ、文化の家創造スタッフ藤島えり子による演劇ユニットハラペッコの二人芝居、名古屋を中心に活躍するダンスユニットarchaiclightbodyの作品を展開します。また、開演前と終演後にはホワイエでゲリラ的にパフォーマンスを行い、8月3日(土曜日)の昼の回には、喫茶Riverの出店やイスラエルの食文化を楽しめるコーナーも!より気軽に、身近に、アートを楽める空間を生み出します。総勢20人のアーティストが交わることで、どんな化学反応が起こるのか!!?ワンダーランドのように、様々なアートが「ダンス」によってつながる、「Art(芸術)」で「Utopia(理想郷)」が実現するその瞬間を、ぜひお見逃しなく! ☆開演前と終演後にホワイエパフォーマンスがあります!☆8月3日 13時00分の回は、喫茶Riverの出店やイスラエル料理もあります!***■企画・出演豊永洵子、井田亜彩実■舞台パフォーマンス◎井田亜彩実新作ダンス 豊永洵子、鈴木春香、荒俣夏美、ホシノメグミ◎ダンスパフォーマンス archaiclightbody(杉山絵理、服部哲郎)◎演劇パフォーマンス ハラペッコ(おにぎりばくばく丸、藤島えり子)■ホワイエパフォーマンス◎ダンス 岡村圭祐、津曲晴子◎ひめトレ 糸川亘◎縄跳びパフォーマンス 粕尾将一(8月3日(土曜日)18時の回のみ)◎音楽×ダンス 了徳寺佳祐 ほか◎針金アート×ダンス 橋寛憲、渡邊智美◎喫茶River 堀江善弘 その他当日のお楽しみ!!■料金【前売】フレンズ会員2,000円、一般2,500円、高校生以下500円、一般ペア券4,000円【当日】フレンズ会員・一般2,800円、高校生以下500円※全席自由※2歳以下入場不可※前売完売の場合、当日券は発売されません。※車いす席をご希望の方はお問い合わせください。☆託児サービス(8月3日 13時00分の回のみ)定員:10名 無料 文化の家1F受付へお申込みください■チケットの取扱い場所長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から) Nピア(アピタ長久手店1F) 0561-63-9200 窓口販売のみチケットぴあ(外部リンク) 0570-02-9999(Pコード494-865) フレンズ発売なし☆一般ペア券の取り扱いは文化の家のみ■主催長久手市

2019年5月出演情報

5月5日に表参道スパイラル企画のSCIFにて細川麻実子さんの作品に出演します。 出演時間は13時頃から。10分ほど。スパイラルの1階の広場にて。 前回麻実子さんの振付作品を観て、よりその作品の世界を覗き見したくなりました。 ご来場の皆さんにも味わってほしい。お楽しみに!https://www.sicf.jp/information/下記、細川麻実子さんの作品紹介文です。*既に開催中のSICF20@ スパイラル私の作品「Mら」は5月5日13:10〜参加致します。個性的かつピュアで濃厚、遠近両用的ダンサーが集まってくれました。私たちのM、Mの可能性、多様なM、Mな私たち、M in スパイラル!多くの方に自由な感覚で体感してもらえたら幸いです。PlAY部門(1階アトリウム)は観覧無料ですので、是非ふらっと遊びにいらして下さい! 「Mら」細川麻実子出演/ 増田 明日未 、江藤 裕里亜 、ホシノ メグミ 、飯塚 友浩 、新宅 一平 、三橋 俊平、柴田 美和、細川麻実子--------SICF20(第20回 スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)Ⅰ日程:2019年5月4日(土・祝) 13:00-17:00 [1組10分]Ⅱ日程:2019年5月5日(日・祝)13:00-17:00[1組10分]※両日程とも10組ずつ。 会場スパイラルガーデン(スパイラル1F)〒107-0062東京都港区南青山5-6-23Webサイト>>https://www.sicf.jp/information/

それぞれの踊りのちに、に

北海道での公演が終わってのらりくらりと、数日後には富山の新幹線に駆け込んでいる。 新幹線の切符を変更するのにいくらかかるのかどくどくしながらも、駅員に自ら訊くことで正々堂々としている妙なアピールをしつつ。今日は乗り換えをひとつずつ間違えつつも、どうにかそれぞれの要件に間に合っている。という日なのかもしれないと勝手に関連付けながら多分関係ない。 北海道のことについて、東京に帰ってからも体が思い出し続ける。 舞台にあがる瞬間に、やはり一人であること、人と一緒につくることをしていたとしても、舞台上では孤独であることを改めて実感と、その孤独があるからこそ「立てる」という実感も同時に起こる。 それは他者に対して閉じる「孤独」ではなく、むしろ、他者と関わる上で必要な「孤独」で、だからこそ他者と関わることが出来ると感じている。 「何か」の「誰」であるよりも前にある個人、「孤独」というものを肯定的に提示したい。 主張ではなく、提示。その孤独は愛するものと言っても良いかもしれない。 心が思い出し続ける。 3日間ほど泊めていただいた家で穏やかな豊かな時間を過ごすことが出来たことが、今回の作品における身体にとって大切な一部になった。 作品を通り越して、その豊かさに触れられたことが尊く感じる。 波のように繰り返し体が思い出して心が溢れそうになり、その体験の大きさに気づかされる。 また北海道で踊れることを願いながら。巡礼のごとく、ご縁を結びたい土地に、人に、足を運びます。(photo by yixtape)

それぞれの踊りのちに、いち

イエロービジョンでは、ずっと昔から見続けてくれたお客さんから、ずっとすすめられていた音楽家である國仲勝男さんとようやくセッションすることが出来ました。また、数年前にいくつか共演しました本田ヨシ子さんとの再会もまた、過去の自分に振り返ることが出来て、今の自分を捉え直すことにもなりました。 おふたりと、またお客さんのおかげで、イエロービジョンのこれまで踊った中ではもしかしたら一番小さい踊り場、半畳ほどの『場』によって、今まで追求し続けてきた踊りがようやく見えてきました。 踊る身体がしなやかに、自然の摂理のごとく無駄なく研ぎ澄まされた動きが好きです。でも、本当に心惹かれるもの、見たいものは、人が一瞬一瞬を戸惑い、迷いながらも決断していく姿に心動かされます。 もしかしたら無駄かもしれない、でも必要である、そのぎりぎりの緊張感、何が起きても柔軟に飲み込んでいく動きとの揺らぎが、とても人間臭く感じられる。 その人間臭さに憧れを抱いているのかもしれません。ある種の人間の情けなさ醜さを抱いた美しさが見たいと、そのために日々の訓練と鍛錬による積み重ねられた習慣があり、培ってきた技術を手放した時に見えてくるそのダンサーの身体を受け止めたい。 踊り始めるその一歩または一手をずっと続けていきたい。 改めて、そのことに気づかされたひと時でした。*初めて出会うお客さんから抱きしめられたり、私の動きを真似てみせてその感動を伝えてくれた時に、その人の身体から立ち現れるものに、逆に感動してしまった。

2019年2月出演情報

4年前から関わっている尾花藍子主宰のダンスカンパニーときかたちが、新作を発表します。http://tokikatachi.com/works/今回メンバーのひとりとして、その作品で踊ります。昨年は前橋、そして今回はずっと踊りたい土地のひとつである札幌で。一度しかない公演ですが、またこの土地でご縁が繋がるように踊り紡ぎたいと思います。ほんのひと時ですが、お会い出来るその時を楽しみにしております。*「DANCE EXHIBITION SAPPORO 2019 西区文化フェスタ」http://conte-sapporo.com/ev10_des.php今年も西区文化フェスタに、3組の多様なダンス作品がPATOSに集結します。近年国内外に活動の幅を広げているが、自身のソロ作品は意外に札幌ではあまり上演していない印象の浜田純平。昭和の女性をモチーフに、ユーモアを交えた作風が人気の昭和レディ。昨年札幌で滞在制作を行ったことをきっかけに、今回東京から参加してくれるダンスカンパニー ときかたち。札幌では一日に複数の小作品を観られる機会が減っており、新しい感性に触れる貴重な機会となると思います。——————————–出演:浜田純平、昭和レディ、ダンスカンパニー ときかたち日程:2019年2月21日(木)時間:開演 19:30(開場は開演の30分前) 終演 21:00(予定)遅れてきた場合は作品と作品の合間に入場となる可能性があるため、お時間に余裕をもってお越しください。料金:予約 2,000円 当日 2,500円予約:CONTE-SAPPORO Dance CenterMAIL info@conte-sapporo.com TEL 080-5591-0098(森嶋)または各出演者まで定員:100名まで会場:ターミナルプラザことにPATOS地下鉄東西線「琴似駅」地下2F琴似駅内の「西改札口前」にある「北洋銀行ATMの右隣」にパトスへの入り口があります。

それぞれの踊りのち

イエロービジョンでの踊り、ムリウイでの踊り、それぞれ束の間のひと時、関わってくださった皆さま、有難うございました。 すっかり2月も終わりそうですが…何度も生活の中で振り返り、さざ波のように身体で感じたことを受け取り続けています。 ムリウイは大切にしたい場所のひとつで、開演前にたけしさんが席や照明を組みながら掃除をするその姿に『場』に対しての愛情を感じて、踊る身としても心洗われます。 命を吹き込み続けているように、そう、焚火をつくる時にずっと息を吹き込み続けて火を絶やさないようにしていた時のことを思い出します。 * その『場』に『人』に足を通わせることを私は意識しています。 一期一会で、いつ何が起こるか分からないものですが、継続して関係つくっていくことで育まれるものがあると、今までの出逢いから教えてもらいました。ムリウイで共演出来た細川さん、坂田さん、織原さん、たけしさん。 ムリウイだからこそ来てくれたお客さんも含めて、この時に踊ることが出来て、これからこの先身が引き締まり、はじまりを楽しむ想いです。 またこの『場』で踊る時に、どんな命を吹き込めることが出来るのか。 そう、振り返ってみると、みんなで焚火をしているようなひと時でした。 また、いつか。(photo by Takashi Umejima)

ダンスカンパニーときかたちWS「あわい を感じる 身体」

12月18日(火)に私がメンバーとして関わっているダンスカンパニー ときかたち が東京でWSを行います。もし興味のある方は是非参加してみてください。下記、詳細です。*■2018年2月18日(火) あわい を感じる 身体あわい とは、何かと何かの間のこと。人と人、物と人、空間と人自分の外部のものとの あわい。日常生活では無意識に感じている あわい を意識的に感じて、自分と外部との関係性をじっくりみつめ、新たな関わりに出会ってみませんか?ダンスカンパニー ときかたち が作品制作のために稽古場で行っている内容を、参加者の皆さんと身体を通して共有しながら、身体で対話を行なっていくワークショップです。●参加費2000円●日にち2018年2月18日(火) ●時間19:00〜20:30●対象 ・中学生以上(健常・障がい問わず、どなたでも。知的・身体的な障がいの場合は事前にご連絡ください)・日常生活での自分の外部との関わりについて考えてる方。・プロフェッショナルなパフォーマーの方。●持ち物・座ったり、横たわったりします。汚れてもよい動きやすい服装でお越しください。・会場の床がコンクリートで、会場内が冷える可能性があります。パーカーなど防寒できる服装もお持ちください。 ●予約・問い合わせinfo@tokikatachi.com メール題名を「 あわい を感じる 身体 予約 12/18」とし、1 お名前、2 人数、3 メールアドレス、4 当日連絡のとれる電話番号、をお送りください。人数制限がありますので、事前にご予約ください。●ダンスカンパニー ときかたち プロフィール尾花藍子主宰のダンスプロジェクト。2015年より発足。群馬県高崎市出身の安藤暁子、岩手県陸前高田市出身のメル(Mer)らと共に、東京都墨田区のシェアハウス&スタジオ〈LAB83〉を拠点に活動を展開。バックグラウンドの異なるメンバーで創作を行うことで、一つの物事を多様な角度から思考する。「共同制作」と「身体」の追求の場としてのダンスカンパニーであり、複数のプロジェクトを持つ。観客の身体の反応を触発させる装置づくりをアーティスト・イン・レジデンスというスタイルで思考と創作を深める「ときかたち長期プロジェクト」、身体表現の新たなドキュメント方法を探る「ときかたちダンス・ドキュメント・プロジェクト」など。http://tokikatachi.com●主催ダンスカンパニー ときかたち●協力小金井アートフルアクション小金井シャトー